中学受験の失敗が高校受験で生きました

私は中学受験で失敗しました。アメックス

私立と国立大附属あわせて4校受けたのですが、すべて落ちてしまったのです。

もちろん、大きなショックを受けました。

自分でいうのもなんですが、小学校のクラスでは3本の指に入る成績。

第一志望の国立大附属はむりでも、私立のどこかには合格できるだろうと考えていたからです。

担任の先生からもそう言われていましたし、両親も同じように見ていたようです。

それだけに、周囲はみな「どうして?」「どうした?」という反応でした。

そうした反応も私にとってはまたつらいことでした。

けれど、「どうして落ちたか」は自分でわかっていました。

それは「勉強量が足りなかったこと。

とくに苦手分野の克服ができていなかったこと」、これが自分で考えた不合格の理由です。

その思いが強くありましたので、高校受験のときは二の舞にならないように徹底的に苦手科目、苦手分野を勉強。

足を引っ張る科目がないようにしたのです。

その結果、第一志望の私立大学附属高校に合格することができました。

そしてその大学を卒業。

私の最終学歴になっています。

中学受験の失敗があったから、その大学に進めたといっていいでしょう。

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